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慢性疲労症候群(CFS)についての記事です。 ただの独り言です。 興味・関心のない方はスルーくださいませm(__)m ******************************************************** このところ急かされる用事や、或いは勝手に急いているだけのこともあるのだが非常に良く動いていると思う。用事があったりただ外に出たいという気持ちだけで外出したり、自宅にいてもなかなか片付かない自分の私物をのっそりのっそり片付けてみたり・・・。 決して体が楽になったわけではないが外出しようと思えば“無理がきく”日もこのところ多くなってきた。ただし、どんなに体調が良いと思われる日に外出しても翌日、翌々日に反動でとてつもない倦怠感に包まれて朦朧としながら動けなくなることはどうしても避けられなくて、外出や体を動かすという行為そのものに対して臆病になる気持ちは拭いきれないけれど・・・。 振り返ってみると最初の発症から今年の6月で丸4年になる。 なんだかいろんなことがあったけど、思い返してみればあっという間の4年だったと思う。 いろんなものを失った。 得たものより失ったものの方がどうしても多く思える。病気になって全てを失って、それから初めて得た“何か”もあるんだろうけど、それはきっと元の生活・・・とまではいかないまでも後年、落ち着いた生活を取り戻した時にしかその“何か”が何だったのかは見えてこないのではないかと思う。 春が近づいてきて暖かくなってきた。庭の枝垂れ梅も開き始めた。 大学の卒業式を控え、社会人として新しい生活に期待と不安の入り混じった気持ちで過ごした季節を思い出す。確かに自分にもそんな季節があったんだ。 卒業式を控え、大学生活を1回生からほとんど共に過ごした友人達と卒業旅行でアメリカを訪れたのもこの季節だった。今でもこの頃の曲で、SPEEDの「my graduation」を耳にすると、歌詞と当時の気持ちがリンクしてなんともいえない感覚が蘇ってくる。 確かに元気だった。体も軽くて頭も冴えていた。がんばろうと思っていた。やる気があった。夢や希望や目標もあった。正直、あの頃に戻れたらと思う。 新生活の始まる季節、新しい生活に胸躍らせている人もたくさんいると思う。特に学生から社会人へと繋がるこの季節、この瞬間の気持ちはきっと何年経っても色褪せない。何かあった時に立ち戻れる場所として自分の中に大切にとっておいてほしいと心から思う。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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shigeさん、お元気ですか? |
グース 2008/06/01 04:06 |
>グースさんへ |
shige 2008/06/03 21:38 |
shigeさん、ご無沙汰しています。 |
tsubasa 2008/06/16 22:56 |
お久しぶりです。 |
bootin 2008/06/17 00:16 |
・・・自分は静岡県駿東郡在 住 先月40歳になりました。現在は建築現場監督休業してますが・18歳時、大学入学前に交通事故にて脳挫傷で1ヶ月意識不 明・・CT(脳のレントゲン)では、一時・脳が半分になった程でした。大学復帰したが、人からは分かりにくい障害持ち奇跡の復帰!大学では頑張りましたしかし.社会に出て絶えない苦 労ですが、楽観主義で闘ってます!よかったら自分のブログも事故発生の始めから読んでやって下さい。尚、ブログには、当時の写真・面白い・可愛い・画像・動画ありますので、時あれば、楽しんで見てやって下さい。<m(__)m>拍手及び左下のボタンをプチプチして下さったら幸いに感じます・ |
智太郎 URL 2008/09/06 23:18 |
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