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ブログを始めたのが2005年の1月下旬でした。 で、最初に「XXXX年の抱負」なんてことを書いたのが翌2006年の年明け。2006年度の抱負は『原状回復』でした。2004年に体調を崩して寝込んで以来、まったく回復の兆しのないままに時間だけが流れ、それだけならまだしもそれ以降も、オカマ事故に巻き込まれるわ、相手方の損害保険会社と話はこじれるわ、その事故に関わる部分で父親との関係が壊れるわ、働けない・動けないにも関わらず家を追い出されそうになるわ、とうとう潰瘍性大腸炎まで発症するわ、もう散々な状態でした。とにかく体調はもちろんのこと、仕事、家族関係、その他全てを元の状態に戻したい・・・そんな思いでの2006年の抱負ではありましたが完全に抱負倒れというのかなんというのか・・・全然願い届かずでしたね。もう体調も事態もどんどん悪くなるばかりで。 2007年度の年明けの抱負は『ゼロスタート』。 原状回復なんて抱負を掲げたその2006年には長い休職からいったん復職するものの再び症状が悪化。同一傷病での再度の復職は認められず自主退職の形に。とうとう社会人としての地位も完全に失ってしまいました。そんな前年があっての2007年度の抱負。しかし、結局、2007年もスタートもなにもいろいろなものを失ったものだけで少しも前に進むことは出来ませんでした。それどころか潰瘍性大腸炎の悪化で3ヶ月半もの入院を経験。もう何をどうしたら現状から抜け出せるのかさっぱり分かりませんね。 さて、いよいよ2008年の抱負ですが・・・ 月並みかもしれませんが『臥薪嘗胆』です。 復讐の為に耐え忍ぶこと、また、成功するために苦労に耐えるという意味を持つ、中国の故事成語。 ここ数年の自分の姿を振り返ってみても、今は耐え忍ぶしかないのではないかという思いにさせられます。何を考えてもやってみても結局は体もついてきませんし基本的には気持ちだけが空回り。もはやお金もありません。何か現状脱出の糸口があるわけでもなく、ただ悶々とした思いのまま月日だけが流れるのみ。気力が萎えつつあるのか他人の“前向きに”とか“がんばれ”とかいう声も自分の心には届かなくなってきています。 ただ、なんといいますか、いまだに“怒り”のような感情は燻っていて、それだけが今の自分を支えている気はするんです。社会に対する怒りとか自分に対する怒りとか・・・。自分にとっていつか病気を克服して社会復帰する・・・それがある種の復讐なのかもしれません。 というわけで今年はじっと耐え忍ぶ一年にしようと思います。その中でも、周囲の変化や自分の中の変化にだけは気を配りながら過ごしていければいいかなと思っています。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「臥薪嘗胆」って、復讐のための〜って意味も含んでいたんですね・・・知りませんでした(^_^;) |
まりりり URL 2008/01/11 17:38 |
>まりりりさんへ。 |
shige 2008/01/12 19:05 |
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